2017年3月23日木曜日

電子書籍『自由の相互承認』が刊行されます




 電子書籍とインターネットの世界とを行き来できる、新しいカード型メディア「iCardbook」シリーズが誕生することになりました。

 その第1弾企画として、白羽の矢を立てていただきました。

 人気が出るにつれ値段が上がっていくシステムとのことで、何と予約受付中の今なら300円です!

 これからの社会を構想するための、根本原理。

 拙著『「自由」はいかに可能か―社会構想のための哲学』を、カード型メディアとして凝縮。さらに、閉じた本としてだけでなく、参考文献や参考URLなど、広いネットの世界にもつながっていける電子書籍になっています。

 『「自由」はいかに〜』はちょっと難しくて断念した……という方にもお薦めです!(笑)


 

2017年3月5日日曜日

軽井沢風越学園について

先日プレスリリースした「一般財団法人軽井沢風越学園準備財団」について、多くのメディアに取り上げていただきました。

メディア向け説明会の模様、こちらのページなどをお読みいただけると嬉しいです。

20年新設の幼小中一貫校「軽井沢風越学園」とは?(ITmedia ビジネスオンライン)

これからの時代の公教育の、モデルになれるような学校を目指したいと思います。

ぜひ、多くの方と協力して、考え合っていきたいです。

2017年2月1日水曜日

学校を、つくります。軽井沢に、幼稚園と義務教育学校を、2020年4月目指して。

学校を、つくります。

考え抜き、思い描いてきた、理想の学校を。

僕が心から尊敬する方たちと。


軽井沢風越学園。

これからの公教育の、モデルになれるような学校を目指したいと思います。

ぜひウェブサイトをご覧下さい。

そして、一緒に学校を作ってくださる、挑戦心あふれる方々を大募集しています!

2016年10月16日日曜日

2016年5月19日木曜日

新刊『子どもの頃から哲学者〜世界一おもしろい、哲学を使った「絶望からの脱出」!』が発売されます。


 Amazonでの予約注文がはじまりました。

 本当に、「世界一おもしろい」哲学エッセイにして、「とことん役に立つ」哲学のエッセンスがつまりにつまった本になったと思います。

 多くの方の心に響いてほしいと、2年以上もの月日をかけて、何度も何度も書き直し、磨き直しました。

 装丁は、装丁界のカリスマ、鈴木誠一さん。

 この作品をとても気に入ってくださり、帯コメントまで書いてくださいました。

 リブロや紀伊國屋の書店員さんからも、推薦コメントをいただきました。

「本のプロ」に愛され推薦いただけるのは、本当に嬉しいことです。

 抱腹絶倒の哲学エッセイにして、(悩み多き人生に)役立つ哲学の英知がつまった本です。

 多くの方にお読みいただけると嬉しいです!

2016年4月12日火曜日

webちくまにて、新連載「はじめての哲学的思考」がはじまりました


webちくま「はじめての哲学的思考」

さまざまな問題について、とことん深く考え抜くための思考の“奥義”を、これから惜しみなくお伝えしていきます。


月2回、半年間の連載です。ご愛読いただけると嬉しいです!


2016年3月19日土曜日

熊本朝日放送「くまパワ」出演しました

 50分の生放送。

 特集は、「不登校」。不登校の子どもたちと、彼ら彼女らを受け入れる熊本のフリースクール、そしてその卒業式への取材VTRを、スタジオで見ました。

 自分に合った学習環境、人間関係、最も成長できる環境は、人それぞれ。

 だから、学校に行けない、行かない子どもたちを、無理に「戻さなきゃ」「適応させなきゃ」と思いすぎることなく、学校以外にも、多様な教育の機会があっていいし、あるべきなのだということを、社会の共通認識にしていきたいものだと改めて感じました。