2017年6月9日金曜日

『はじめての哲学的思考』好評発売中です


 ちくまプリマー新書から、『はじめての哲学的思考』が刊行されました。

 WEBちくまでの連載を、倍量加筆。

 WEBちくまでは、連載を終えて半年経った今もなお、嬉しいことに「人気記事」1位にランクインしています。

 力強い「哲学的思考」の「奥義」の数々を、惜しみなく(ちょっと惜しいなと思いつつ、笑)伝授!

 目次は以下です。

第1部 哲学って何だ?

 第1講 哲学は役に立つ
 第2講 宗教とは何がちがうの?
 第3講 科学とは何がちがうの?
 第4講 科学とは何がちがうの?(続)

第2部 哲学的思考の奥義

 第5講 「一般化のワナ」に注意しよう
 第6講 「問い方のマジック」にひっかからない
 第7講 相手をいい負かすための議論術―でも、それはとてもむなしい
 第8講 ここから思考をはじめよう—帰謬法を封じ込める
 第9講 世界は欲望の色を帯びている
 第10講 信念の対立をどう乗り越えるか
 第11講 生きづらさを乗り越える
 第12講 今すぐ使える哲学的思考(1)〜“事実”から“〜すべし”を導かない〜
 第13講 今すぐ使える哲学的思考(2)〜“命令”の思想ではなく“条件解明”の思考〜
 第14講 今すぐ使える哲学的思考(3)〜思考実験にご用心〜

第3部 哲学対話と本質観取

 第15講 哲学対話をはじめよう
 第16講 本質観取をやってみよう〜「恋」とは何か?〜
 最終講 哲学的思考はシンプルであれ


 ぜひ、多くの方にお読みいただけると嬉しいです。


2017年3月23日木曜日

電子書籍『自由の相互承認』が刊行されます




 電子書籍とインターネットの世界とを行き来できる、新しいカード型メディア「iCardbook」シリーズが誕生することになりました。

 その第1弾企画として、白羽の矢を立てていただきました。

 人気が出るにつれ値段が上がっていくシステムとのことで、何と予約受付中の今なら300円です!

 これからの社会を構想するための、根本原理。

 拙著『「自由」はいかに可能か―社会構想のための哲学』を、カード型メディアとして凝縮。さらに、閉じた本としてだけでなく、参考文献や参考URLなど、広いネットの世界にもつながっていける電子書籍になっています。

 『「自由」はいかに〜』はちょっと難しくて断念した……という方にもお薦めです!(笑)


 

2017年3月5日日曜日

軽井沢風越学園について

先日プレスリリースした「一般財団法人軽井沢風越学園準備財団」について、多くのメディアに取り上げていただきました。

メディア向け説明会の模様、こちらのページなどをお読みいただけると嬉しいです。

20年新設の幼小中一貫校「軽井沢風越学園」とは?(ITmedia ビジネスオンライン)

これからの時代の公教育の、モデルになれるような学校を目指したいと思います。

ぜひ、多くの方と協力して、考え合っていきたいです。

2017年2月1日水曜日

学校を、つくります。軽井沢に、幼稚園と義務教育学校を、2020年4月目指して。

学校を、つくります。

考え抜き、思い描いてきた、理想の学校を。

僕が心から尊敬する方たちと。


軽井沢風越学園。

これからの公教育の、モデルになれるような学校を目指したいと思います。

ぜひウェブサイトをご覧下さい。

そして、一緒に学校を作ってくださる、挑戦心あふれる方々を大募集しています!

2016年10月16日日曜日

2016年5月19日木曜日

新刊『子どもの頃から哲学者〜世界一おもしろい、哲学を使った「絶望からの脱出」!』が発売されます。


 Amazonでの予約注文がはじまりました。

 本当に、「世界一おもしろい」哲学エッセイにして、「とことん役に立つ」哲学のエッセンスがつまりにつまった本になったと思います。

 多くの方の心に響いてほしいと、2年以上もの月日をかけて、何度も何度も書き直し、磨き直しました。

 装丁は、装丁界のカリスマ、鈴木誠一さん。

 この作品をとても気に入ってくださり、帯コメントまで書いてくださいました。

 リブロや紀伊國屋の書店員さんからも、推薦コメントをいただきました。

「本のプロ」に愛され推薦いただけるのは、本当に嬉しいことです。

 抱腹絶倒の哲学エッセイにして、(悩み多き人生に)役立つ哲学の英知がつまった本です。

 多くの方にお読みいただけると嬉しいです!

2016年4月12日火曜日

webちくまにて、新連載「はじめての哲学的思考」がはじまりました


webちくま「はじめての哲学的思考」

さまざまな問題について、とことん深く考え抜くための思考の“奥義”を、これから惜しみなくお伝えしていきます。


月2回、半年間の連載です。ご愛読いただけると嬉しいです!