2016年5月19日木曜日

新刊『子どもの頃から哲学者〜世界一おもしろい、哲学を使った「絶望からの脱出」!』が発売されます。


 Amazonでの予約注文がはじまりました。

 本当に、「世界一おもしろい」哲学エッセイにして、「とことん役に立つ」哲学のエッセンスがつまりにつまった本になったと思います。

 多くの方の心に響いてほしいと、2年以上もの月日をかけて、何度も何度も書き直し、磨き直しました。

 装丁は、装丁界のカリスマ、鈴木誠一さん。

 この作品をとても気に入ってくださり、帯コメントまで書いてくださいました。

 リブロや紀伊國屋の書店員さんからも、推薦コメントをいただきました。

「本のプロ」に愛され推薦いただけるのは、本当に嬉しいことです。

 抱腹絶倒の哲学エッセイにして、(悩み多き人生に)役立つ哲学の英知がつまった本です。

 多くの方にお読みいただけると嬉しいです!

2016年4月12日火曜日

webちくまにて、新連載「はじめての哲学的思考」がはじまりました


webちくま「はじめての哲学的思考」

さまざまな問題について、とことん深く考え抜くための思考の“奥義”を、これから惜しみなくお伝えしていきます。


月2回、半年間の連載です。ご愛読いただけると嬉しいです!


2016年3月19日土曜日

熊本朝日放送「くまパワ」出演しました

 50分の生放送。

 特集は、「不登校」。不登校の子どもたちと、彼ら彼女らを受け入れる熊本のフリースクール、そしてその卒業式への取材VTRを、スタジオで見ました。

 自分に合った学習環境、人間関係、最も成長できる環境は、人それぞれ。

 だから、学校に行けない、行かない子どもたちを、無理に「戻さなきゃ」「適応させなきゃ」と思いすぎることなく、学校以外にも、多様な教育の機会があっていいし、あるべきなのだということを、社会の共通認識にしていきたいものだと改めて感じました。

 

2016年2月18日木曜日

熊本日日新聞に寄稿しました

 今日の熊本日日新聞朝刊に、寄稿しました。日本の3周先を行くと言われる、オランダの教育の視察について。

 2月27日(土)には、熊本大学にて、苫野ゼミによる「オランダ教育視察報告会」を開催します。無料一般公開です。

 詳細はこちらのページをご覧ください。

2015年3月21日土曜日

リブロ池袋本店にてブックフェア開催


 リブロ池袋本店にて、特別企画「新しいリベラルアーツのためのブックリスト」の開催が始まりました(詳細はコチラのページに)。

 僕も、教育哲学の名著を3冊選書しました。

 お近くの方いらっしゃれば、ぜひ
遊びにいらしてください。

2015年3月2日月曜日

日本経済新聞に、インタビュー掲載いただきました


 日経新聞に、「プラグマティズム」をめぐるインタビューを掲載していただきました。

 拙著『「自由」はいかに可能か』では、プラグマティズムを半分批判的に取り上げました。

 記者の方は、そのことも十分ご理解くださった上で、とてもすばらしい記事を書いてくださいました。

 ご興味のある方に、ご一読いただけると嬉しいです。

 WEB版日経新聞に無料登録すれば、こちらでもお読みいただけます。

2015年2月15日日曜日

西日本新聞に、インタビュー掲載いただきました


 西日本新聞に、拙著『「自由」はいかに可能か—社会構想のための哲学』(NHKブックス)の内容を中心に、インタビュー記事を掲載いただきました。

 ご興味ある方いらっしゃれば、ご一読いただけると嬉しいです。